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Vol.29 航空機テロ未遂事件航空機テロ未遂事件(2006/8/10)とは、イギリスのロンドン・ヒースロー空港で起きた同時航空テロ(=テロリズム)未遂の事です。 2006/8/6にアメリカから帰国しただけにかなりビビってます。タイミング(?)が良かったせいか特別な規制も無くスーツケースの重量制限(23kg)を超える分を手荷物に入れて無事到着しました。ちなみに搭乗した航空会社は"ノースウエスト航空(NWA)"でした。本当に危なかったですね。空港では出国するとき手荷物検査をします。検査の意図を知っていても「毎回毎回、検査めんどくさいなぁ。」などと思っていましたが、改めて理解をした気がします。検査をもっと厳しくても良いんじゃないかとも思いました。
空港ではしばらく混乱が続きそうですが、係員の指示のもと行動してください。
これを受けて英国内務省は、テロ危険度を「深刻(severe)」から最高度の「危機(critical)」に引き上げており、これに伴い、英国内のすべての空港では、財布、旅券等一部の物件を除き、手荷物の機内への持ち込みを禁止する措置がとられ、また、英国とその他の欧州諸国を結ぶフライトについては欠航あるいは大幅な遅れとなっており、その結果、英国発の航空機の運航スケジュールには大きな乱れが生じています。
つきましては、英国に渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めてください。 また、英国発の航空機への搭乗を予定される方は、常に最新の運行状況を把握した上で、十分な時間的余裕をもって空港に向かってください。また、空港の内外では、当局の指示に従って行動するよう努めてください。 成田国際空港公式WEBサイト の発表
!英国での航空機テロ未遂事件に伴うお知らせ
米国航空会社及び米国線ご利用のお客様へ 米国航空会社及び、米国線(グアム、サイパン線等を含む)をご利用のお客様は、米国政府の指示により、以下の検査にご協力をお願いいたしております。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。 ● 履物を脱いでいただき、X線で検査させていただきます。 ● 液体及びジェル類は、放棄していただくか、スーツケース等の受託手荷物にお入れ下さい。 航空機内に持ち込み出来ないもの 飲料、シャンプー、日焼け止め、クリーム類、歯磨き粉、ヘアジェル(整髪料)、その他類似する液体状のあらゆるもの(いかなる大きさ、量のものも、持ち込み出来ません。)但し、乳児用ミルク、母乳、乳児用ジュース、処方された薬品、インシュリン、およびその他必要不可欠な薬については持ち込み出来ます。 * 英国航空会社及び英国線については、通常通りの検査を行っております。 ※ 米国航空会社 アメリカン航空、コンチネンタル航空、コンチネンタルミクロネシア航空 デルタ航空、ノースウエスト航空、USエアウェイズ、ユナイテッド航空
日本ではいくつかの法令にテロリズムに関連する規定があります。以下にて紹介をします。
人って惨事が起きるとその日付が世界中の人の記憶によく残りますが、人が危なかったなど事前に阻止出来たとき(良いことなど)はあまり世界中の人の記憶に残りませんよね。もちろんその時ははっきり記憶にありますが、「そういえばこんなことあったね。」とかそんな感じだと思います。あくまで個人論ですが・・・
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