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    Vol.43 東急田園都市線の恐ろしさ

    毎日、田園都市線に乗っているわけなんですが、4/5より朝ラッシュ時間帯上りの急行列車は全て準急列車になりました。
    田園都市線では急行列車の混雑が列車遅延の要因となっています。最混雑区間を通る列車の混雑を平準化し、遅延の抑制を図るそうです。
     
    開始してから、一か月が経ちますが、遅れがなくなったかというと、、、、、平日はやっぱり3分~は遅れてます。乗客が減らない限り、遅れ続けるんでしょうねー。
     
    田園都市線最混雑区間は、池尻大橋~渋谷間で平均乗車率は194%(7:50~8:50の間に通過する車両の平均)で、これは日本の大手私鉄で2番目に高い数字となっています。また、これは平均の数字で、各駅停車より混んでいる急行列車は250%に達します。
    高い混雑率であることから、パナソニックのノートパソコン「Let'snote」の耐圧性テストのための路線として田園都市線を使用したそうです。その圧力は瞬間的ながら100kgに達した!って100kgは相当な重さですね。
    乗ってる人しか分からないと思いますけど、あの「ノロノロ運転」や「停止信号」でカーブ区間に差しかかるともう耐えられない人もいるかと思います。カーブの内側に立っている人は、一気に重さがのしかかります。これが起こるたびに、「あー今地震起きたら絶対死ぬよ」とか思ったりしてます。あとジェラルミンケースとかあると、足に当たって痛いんですよね。雨の日や天候が不安定なときはさらに人が乗ります。
     
    田園都市線は10両編成で、設備の都合上、これ以上増結はできません。ダイヤも過密ダイヤで現在は2分5秒間隔で運転されています。
    2005/2/14に6ドア車が5、8号車に連結されましたが、それでも全体的にはまだ混雑気味です。
     
    これで田園都市線の恐ろしさがおわかりいただけたでしょうか。